HDD2号機からのデータ救出
HDD2号機をPCに繋いだところ、「パラメータが違います」とか
「フォーマットしてください」とか出力されるようになってしまった。
もともと、何度か繋ぎなおして騙し騙し使っていたが、今回は本当にダメらしい。
HDD初号機みたいに読み込みすらできなくなる前に、データを新しいHDDへ移したい。
だるいなぁと思いながら、古いPCにUSBブートのLinuxを入れて、データの救出開始。
数年ぶりのLinux。
もともと用意してあったLinuxは、もちろん今では大変古いOSになっているため、
今回は、antiX-26というOSをダウンロードして使うことにした。
起動まではサクサクできて良かったが、ターミナルの起動ができず、一苦労。
といってもOSの不具合ではなく、使ったノートPCの物理的な不具合が原因だった。
液晶モニタを取り外しており、外部モニタのみだったため、
画面が右半分しか表示されていないことが原因だった。モニタの設定を直して解決。
<ディスプレイ設定の手順>
①画面上で右クリック。
②「コントロールセンター」を選んで起動。
③「セッション」から 「画面の解像度 (ARandR)」 を選択。
④接続されているディスプレイのアイコンが表示される。
⑤ディスプレイを右クリックして解像度や向き、有効・無効を設定。
⑥設定後、「チェック(適用)」ボタンを押す。
ファイルマネージャーでは破損HDDの中は見れなかったため、
ターミナルで作業を行うことに。
最初はサクサク動いていたが、物理的に破損しているらしき箇所のコピーを
始めてからが、異常に時間がかかっている。
終わるまで、古い端末は放置しよう。。。
